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シンガポールのスニーカーブティック Limited Edt が Nike Dunk の貴重なアーカイブを集めたエキシビジョンを開催中

1985〜2021年までの主要なカラーウェイのDunkを集めたマニア必見の展覧会

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2003年創業のシンガポールのスニーカーブティック『Limited Edt』が、1985年から現在までの〈Nike(ナイキ)〉Dunkの主要なカラーウェイのモデルを集めたエキシビジョン “Dunk Edt.”を開催中だ。

Dunkの貴重なアーカイブが一堂に会する“Dunk Edt.”は、現在『Limited Edt』が展開するライフスタイルストア『CHAMBER(チャンバー)』で行われている。店内の壁には、University of Michigan(ミシガン大学)やUniversity of Kentucky(ケンタッキー大学)などのチームフラッグと共に、それぞれのチームカラーにインスパイアされた配色のDunkが飾られ、さらにスニーカー特集を掲載した1990年代の日本の雑誌もあわせて展示されるなど、同モデルの歴史も勉強できる充実の内容に。また、今回のためにシンガポールのビンテージスニーカーマニアが手掛けるブランド〈Foxtrot Uniform(フォックストロット ユニフォーム)〉とのチームアップによる“Neo-Vintage”Dunkを製作。これは9モデルのカラーウェイのDunkをシューレースや染色キットなどでカスタムすることにより、ビンテージのような佇まいに変化させたもの。これらのモデルは展示会期間中に『Limited Edt』の公式オンラインストアで抽選販売を受け付けるとのこと。

“Dunk Edt.”は4月25日(現地時間)までシンガポールの『CHAMBER』にて開催中。現地を訪れるのは難しいと思うので、上のフォトギャラリーから様子をチェックしておこう。